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 ハーモニカ小話

10穴ハーモニカ

 ここで言うハーモニカは10穴ハーモニカ

ここでいうハーモニカっていうのは穴が10個ついてる一般にブルースハープっていうモノのことです。最近はあまりやってません。ホルダーを使ってギターで伴奏をしながら吹いたりもします。このギターと合わすってやつがけっこう難しいんです。 ちなみに”ブルースハープ”っていう名前は本来ホーナー社のハープの一商品名のことです。

 ハーモニカをまだ知らない方へ

ハーモニカはちっちゃくてどこにでも持っていける、安い、あまりやってる人がいない、音にふか~い味があるととてもステキな楽器です。ボケ予防(芸術的な活動、創作的な活動をやらない人はボケやすいそうです)のためにも一度チャレンジしてみては?フォレスト・ガンプもハーモニカの名手だったんですよ(原作の中での話・どうでもいい豆知識ですが)。詳しい種類については下を参照。

 自分は10穴ハープ(ブルースハープ)しかやったことがないので10穴ハープをやりたい人へ

ハープ自体の値段は安いものは600円くらいからありますが、安いものはベンド(吸排気量を増加させて音を一時的に下げるブルースハープ演奏には必須のテク)がやりにくいと思います。おすすめはトンボ社製の「メジャーボーイ」です。値段は各調1600円で、リー・オスカーという名のモデルもあり、ケースの形は違いますが本体の性能は全く同じものです(リー・オスカーモデルのケースはケース同士で合体させることができる)。ホーナー社製の「ブルースハープ」は何となく吹きにくい気がします。

初めての人にとりあえず必要なのはハープですが、まず最初はC調のハープを買うのが良いでしょう。トンボ社から「ハーモニカ入門セット」というC調のメジャーボーイ1本と教則テープ、説明書がセットになったものが発売されているのでこれがおすすめです。あと教本があれば大丈夫でしょう。ヤマハの「ブルースハープがふける本」(1200円)がシンプルな説明で良いと思います。これだけでは練習がつまんなくなるかもしれないので吹いてみたい曲の楽譜や曲集を買うと練習がはかどるでしょう。これは個人的な意見ですが一番良い練習方法は教本通りにやるのではなくお気に入りの曲を強引にでも練習することだと思います。

 ハーモニカとは?

ハーモニカといわれてどんな楽器か分からない人はあまりいないと思いますがハーモニカの種類についてはあまり知らない人も多いのでは?自分の知る限りハーモニカと呼ばれるモノには以下の種類があります。ちなみにハープとも呼ばれたりします。

1つの音に対して2つのリード(音を発生させる金属板)がついている。各調によってハーモニカを変えなければいけない。あんまり詳しく知りません。

 クロマチックハーモニカ

単音で演奏するハーモニカ。ボディ右側にレバーが付いておりそれを操作することによって半音階を出すことができる。ものによってオクターブ数が違うが基本的に1本でどんな曲でも演奏できる。

 10穴ハーモニカ(ブルースハープ・テンホールズ)

最近よくポップスの中で聞く単音10穴のハーモニカ。ゆずとか19の曲の最初の部分によくでてくるやつ。パフィーとか華原朋美なんかも昔吹いていた。ブルース、フォークでよく使われ渋いフレーズが吹けるとすんごくかっこいい。これも各調によってハーモニカを変えなければいけない。

 鍵盤ハーモニカ

製造メーカーによってピアニカとかメロディオンなどと呼ばれる。リードを振動させて音を出す機構は同じだが操作方法はピアノと一緒ってやつ。ゆずの曲「帰り道」(←これはかなりおすすめ・シングル「からっぽ」のカップリング曲・演奏も容易)なんかで使われている。小学校でやってた人も多いのでは?