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新旧125cc

 イーハトーブの正しい使い方

学校のオフロード友達に滋賀県のとあるさわやかな林道に連れていってもらいました。へっぽこオフローダーの自分にとってそれはある意味自然とのバトルでした。


同行した友人
今回同行したDT君。しらん間にモトクロジャージやらプロテクターやら手に入れててかなり気合い入ってます。青いDT125Rがすっごくカッコイイ。ワタクシは庭に転がってたイーハトーブで出撃です。KDXはD604を履いていたし、イーハの方がシート高低くて安全かなって思ったので。にしても同じ125ccでもえらい違いっす。

 

序盤の風景

どんどん山奥に入っていって舗装が無くなりダートに。ちょっと進んでヘアピン抜けるともうこの通り。写真じゃわかりにくいかもしれませんがかなり道がえぐれてます。この時点でちょっとやばいモードです。最初見たとき心の中で”イヤアアァァァァーー”って死体を発見した女性のように叫んでました。

DT125の華麗な走り

DT君の見事な走りっぷり。ホイホイ進んでいきます。それに対してワタクシはズリズリー、バタンって感じで一人熱くなってました。DT君にはかなり助けてもらいました。強烈な流水轍を見てひたすら”誰か埋めろよ!”って思ってました。

深い溝

ここの溝ってこれくらい深い。上を通っていくのですが、上から落ちたらバイク、ライダー共に結構なダメージを受けるでしょう。四輪は下を通るそうです。そのうち道全体が溝に覆われたりするクレイジーな道です。

イーハトーブ撃沈

やってしまいました。ってここに来るまでも結構こけてるんすけど。ナンバーの曲がり具合がイイ感じ。ご老体(イーハトーブ)もまさかこんな老後を迎えるとは思ってなかったでしょう。もうこれは自然の荒ぶる神々との戦いです(←大げさ)。

ゲロ道に四苦八苦

ごらんの通りすごいえぐれ具合です。地形が形成されていく過程の途中って感じです。赤いヘルメットが私ですが結構必死です。かなりヒートアップしてました。汗だくで飲み物無かったら逝ってたでしょう。

うんざりしてます

流水轍がうねりまくってる道を見てボー然としている人。DT君曰く本物のアタックはもっとスゴイとのこと・・・。わたしゃ、これくらいで十分っす。

ガレガレチョップ

溝の次はガレ場。なんつーか、その、お腹いっぱいっす。勘弁してくれっす。”この石全部どけたろか!”って思ってしまいました。

途中で合流

途中から参戦したシェルパさん。ここの林道は結構手練れのオフローダーが来るそうで、ブレーキバーやら懐中電灯やら魚肉ソーセージやら色んなモノが落っこちてました。

アシスト

スタックしても仲間に助けてもらえば大丈夫。一人じゃ怖くてとてもこられない。こういうところでセルスターターがついているバイクはすごく羨ましいですね。イーハはエンジン再始動するだけでしんどいです。

ゲロ道からの景色

余裕のピース!かなりはったりです。体力的、精神的にヘロヘロだったです。途中何度かチェーンが外れてやばかったです。整備はちゃんとしておかなければ下手すりゃ死にます。

瀕死のイーハトーブ

何か転がってますね。ここで力尽きたバイクの残骸でしょうか?ヒルクライムの途中でクラッシュしたようですね。この後引き起こしたがチェーンがまたも脱落していてすごい勢いで後退し、またも転倒。ちなみにここの坂はすごい斜度でした。降りるのもかなりビビりました。3人掛かりで助けてもらってなんとか登り切れたんすけど、さすがにこの時は筋肉の限界を感じてしまいました。

死体

道ばたに落ちていた死骸。

やっとこさゴール

何とか山頂に到着、DT君は余裕のガッツポーズです。もう少し奥深くまで進んだんすけどすごいアップダウンで走りごたえ抜群すぎでした。この後、林道をもう一本走って解散。何かスゲー運動した気分でした。

イーハトーブ使用後

満身創痍のご老体。前後の各種灯火があらぬ方向を向いてました。レンズの外れたライトが哀れです。お疲れさん!