御巣鷹山ゲストブック 過去ログ23

御巣鷹山ゲストブックの書き込みログです。書き込みを消去したいという方はご連絡ください。


通行人さんへ 投稿者:ハンプ  投稿日:10月25日(土)14時31分55秒 YahooBB220005005008.bbtec.net

第501飛行隊のRF-4は、12日には飛んでいません。
13日の夜が明けてから、計4回飛んでいます。
12日事故直後(19:21)現場上空に飛来したのは、アラート待機中だった第305飛行隊のF-4EJ二機だけです。
アラート機には、領空侵犯機等を撮影するためのカメラが用意されているので、それで現場の撮影はしていたと思います。
航空自衛隊側の発表では、12日に捜索に当たった航空機のフライト数は、F-4EJx2、KV-107x3、MU-2Sx3。
13日はRF-4Ex4、T-33x1、MU-2Jx2、YS-11x2、KV-107x9、MU-2Sx4、となっています。


通行人さん 投稿者:探偵団  投稿日:10月25日(土)11時52分28秒 YahooBB218136022110.bbtec.net

あんがとですm(_ _)m


探偵団さんへ 投稿者:通行人  投稿日:10月25日(土)11時41分55秒 YahooBB219038002006.bbtec.net

当時三等空曹のとてもパチンコ好きの人でしたよ!
結局パチンコやのお嬢様と結婚しました。

ハンプさへ
当時場所を特定したのはF4EJではなく、RF4Eです。

墜落直後現場の空中写真撮影もしていますよ。一般公開はしていないけど。米軍も撮影してる当然のことながら。
よって警察情報よりは正確な緯度経度を知ることができたと思います。
ただそこの山が何山と命名されていたかは別です。


ハンプさんへ 投稿者:ガードマン  投稿日:10月25日(土)02時57分36秒 t132094.ap.plala.or.jp

こんばんわはガードマンです。

 墜落場所の特定については、多くの謎があると思います。現場に向けて投入された自衛隊員、警察等は、かなり右往左往したと思います。防衛庁などは長野県などの見当違いの場所を明け方まで言い続けていた(自衛隊の報告では群馬県側でした)ので情報の錯綜がかなり墜落現場到着に時間を費やした原因とも言えるかもしれません。当時の現場状況を語ってくれる方がいればいいんですが‥‥
 話は変わりますがハンプさんのHP読ませていただきました。すごく切なくなりました。ハンプさんもいろいろお話を聞かれ事故に疑問に思っていると思いますが、ハンプさんはこの事故の原因はなんだったと思いますか?


哲也さん、ガードマンさん 投稿者:ハンプ  投稿日:10月25日(土)00時32分54秒 YahooBB220005005008.bbtec.net

こん**は、ハンプです。
二転三転した墜落位置情報は、すべて警察側から発表されたものです。
目撃した一般の方からの通報が元になっています。
殆どが漠然とした情報だった中に、唯一具体的に「ぶどう峠」と地名を通報してきたのが、例の匿名電話だったので、そこだと断定してしまったのではないでしょうか?
その判断で長野県警が北相木村役場に現地対策本部を設置したので、自衛隊の地上部隊もそこへ集結したんだと思います。
ただ、米軍のC-130、空自のF-4EJ、KV-107がTACAN測定で位置情報を連絡していて、各機ズレはあるものの全て群馬県側の上野村周辺の位置を報告しているにもかかわらず、地上部隊を北相木村に向わせたのが疑問ではあるんですが・・・
山岳部では、複数のTACANの電波を受信することが出来ず誤差が大きいらしいので、地上からの目撃情報を優先したんでしょうか?
それとも情報不足のなか闇雲に部隊を動かすより、対策本部のある北相木村に向わせて情報収集したほうが良い、と考えたんでしょうかね?
今ならGPSで正確な位置がすぐに測定できるんでしょうけど、当時は複数のTACANの電波を三角測定して位置の確認をするのが一番正確な方法だったんですが、事故現場は山間部であるため、横田の電波しか受信出来なくて、かなり誤差が多かったらしいです。


通行人さんへ 投稿者:ガードマン  投稿日:10月24日(金)23時26分54秒 t132094.ap.plala.or.jp

こんばんは。ガードマンです。

当時の状況をいろいろとお教えいただきありがとうございます。そして、通行人さんのおかげで改めて当時の自衛隊員の方の大変さを痛感いたしました。言葉足らずのため不快感を与え申し訳ありませんでした。私も哲也さん同様、必死の行軍されているなかの防衛庁の墜落現場発表の二転三転がわかりました。ありがとうございます。
 哲也さんへ事故当夜、改めて、なぜ墜落地点が二転三転したと思いますか?


ようするに 投稿者:探偵団  投稿日:10月24日(金)22時14分27秒 YahooBB218136022110.bbtec.net

要するにdell氏が言うように政府同様にはじまり自衛隊で胸にバッジ沢山ついてるような人達の
危機的状況下においての判断力の問題って事ですよねぇ?

通行人氏の情報ソース元の方はバッジ付いてる人なんですか?
私は富士山公開演習?なるテレビなんかで「ダダダダ! ドッカーン!」って演習風景が流れる
中、テントの下で胸バッジ?沢山付けて見ている偉そうな連中の中に知人がいました(退役)
以前はパラシュートやってたようで、家族の中では「危ないからいい加減止めて!」と言われて
ました。
通行人氏のソース元はどんな立場の人だったんでしょうか


通行人さんへ 投稿者:哲也  投稿日:10月24日(金)22時10分27秒 ntsitm034093.sitm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp

通行人さんのお陰で熊谷基地の事故当夜の概要が解りました。
現場の方が必死で山の中を行軍されてるのに防衛庁の発表は二転三転し、混乱に拍車を
掛けている事も浮き彫りになったと思います。
貴重な情報を、ありがとうございます。


そうそう 投稿者:通行人  投稿日:10月24日(金)20時17分12秒 YahooBB219038002006.bbtec.net

追伸
自衛他の位置情報は山の名前ではなく、緯度経度であらわします。
山の名前はあまり問題はありません。
「御座山」「おすたか山」はただの地名です。
等高線地図は緯度経度と標高しか示されていません。
(現在は知りませんが)

哲也さんへ 投稿者:通行人  投稿日:10月24日(金)20時12分41秒 YahooBB219038002006.bbtec.net

大変申し訳ございませんが、自分の場合話を聞いただけでどこから山に入山したかはわかりません。
 とにかく徹夜で山林行軍ですごい大変だったということしか知りません。
最後はヘリの音のするほうへ行ったそうなので詳しくはわかりません。
彼らは自分の現在位置すらわからなかったのですから・・・。
当時GPSがあればよかったのにね。


通行人さんへ 投稿者:哲也  投稿日:10月24日(金)16時44分00秒 ntsitm034093.sitm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp

通行人さん こんにちは哲也と申します。

熊谷基地の状況はよく解りました。 ありがとうございます。
ところでお話では、熊谷基地の先遣隊の方は自衛隊情報を元に本谷林道に車を乗り入れた事になりますね。

本谷林道は国道から分岐を2回曲がらなければ行けません。
これは防衛庁が発表していた「御座山」とは程遠い位置になります。
この点をどう思われますか?


がーどまんさんへ 投稿者:通行人  投稿日:10月24日(金)13時54分04秒 YahooBB219038002006.bbtec.net

>なぜ墜落現場に到着するのに14時間もかかったのか
歩けばわかります14時間で行軍でついたのは早いと思います。
陸自だったらもっと早く着くことができたでしょう。
熊谷基地は術科学校です。もともと教官ばかりですそれも気象や通信のあと新隊員の・・・。
森林行軍なんて分野違いです無理ですデスクワーク専門なのに・・・。
たまたまレンジャーに興味があってレンジャー訓練を「趣味的」にうけた人だけですから、こんな強行行軍なんて無謀だったのです。
前に述べたように熊谷基地を当てにしなければならないくらい切羽つまっていたんです。


ガードマンさんへ 投稿者:通行人  投稿日:10月24日(金)13時44分27秒 YahooBB219038002006.bbtec.net

「いろいろ墜落地点が変わった」といってますが、自衛隊は自衛隊の情報を元に行軍しました。世間一般では警察情報とかいろいろ言ってますが、自衛隊が参考にしたのは百里基地から出動したRF4Eの情報のみです。
自衛隊の場合秘主義務があるので、世間が騒いでも「静観」するだけで基本的に肯定も否定もしません。大韓航空機撃墜事件でもそうだったでしょ。
ただ一番頼りになる情報は身内の情報です。それのみです。


質問 投稿者:探偵団  投稿日:10月24日(金)13時38分37秒 p5051-ipad92marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp

習志野空挺部隊ってどんくらい凄いんでしょうか〜

「行け!」と命令されれば、練習の有無に関わらず困難なトコでも行くんですか?

ちなみに最終的な判断は別としても、判断基準になるべく情報はどれくらいの規模

となるんでしょうか? 例えば各方面別の最低3チームからの最前線報告だとか

次にはそれを具体的にどの立場(タイトル)の人が取りまとめて

そのまた上のどの立場(どこに居る?)の人に報告するとか。。。。。

当然の事ながら組織なのでしょうから、それなりの指揮命令系統があって

判断したり命令が出たりするんですよねぇ〜?

これまで、やれ災害救援要請がどうだとか総理大臣がどうだとかの話は見聞き

した事がありますが、それ以前の指揮命令系統については知る由がありませんでしたので

何気に属するお方も参上しているようなので教えて下さい m(_ _)m


何が問題? 投稿者:dell  投稿日:10月24日(金)13時12分12秒 233.118.111.219.dy.bbexcite.jp

「政府」「自衛隊」「警察庁」「日本航空」がそれぞれ、バラバラに行動したことで「遅れ」に繋がったと思う。結局縦割り社会がもたらした「救助劇」だった。現場に行かないお役人が、事情を知らずに安易に指示を出す。現場の人間は右往左往。これって、今まで散々繰り返してきた日本の「危機管理」の実態です。


散々繰り返し書いてきたことですが、現場で行動していた方は「お上」の指示で動いていたんです。批判・改善されるべきは「お上」であり、彼らの理論・システム。ここが変わらない限り、自衛隊・警察がいくら良い装備を持ったとしても宝の持ち腐れになるんです。


通行人さん、その他の方へ 投稿者:ガードマン  投稿日:10月24日(金)04時12分52秒 i138194.ap.plala.or.jp

私の表現等が誤解や不快感を与えたようですので、大変申し訳ありません。

 私は当時の自衛隊の方を攻めているわけではありません。
ただ、なぜ次々と墜落地点が変わったのか、なぜ墜落現場に到着するのに14時間もかかったのか、それが知りたいだけです。救助に当たった自衛隊の方々が大変な思いをしたこと、そして、この救助は自衛隊なくしてはなしえなかったことは、私もわかったいるつもりです。現場の人間よりも、もっと上の方に問題があったように思うのです。
 猟友会の方の話は事故当時「墜落地わかっていたのに‥‥地元民」などの報道で、地元の方々の中には、御巣鷹山付近の山は庭のように歩けるという話がありましたので現場に近づけたのは間違いないと思います。
編集済


乱文でした 投稿者:通行人  投稿日:10月24日(金)03時22分48秒 YahooBB219038002006.bbtec.net

いまよんだら、自分の感情が入ってしまってるために、文章がまとまっていませんでした。
作業をした方々の苦労を思うとついカッとなってしまいました。
乱文申し訳ございませんでした。
それだけガードマンさんに憤りをかんじたのです。


ガードマンさんへ 投稿者:通行人  投稿日:10月24日(金)03時15分45秒 YahooBB219038002006.bbtec.net

わたくし事故の翌年熊谷基地に勤務してました。
先遣隊の人から話を聞きいたことがあります。
「世間では現場に到着するのが非常遅かったといわれてるけど」
と聞きました。答えは次の通りです。
「出動の連絡があって、非常呼集で呼び出された。呼び出されたのは航空自衛隊でレンジャー教育を受けた者だけ。たった5人。後は指揮官と車の運転手と補給係だけ。これだけでいくのかと思ったよ。コンパスと等高線地図だけで山の中を徒歩移動をした。ふもとまでは車で行きそこからは歩き。事故現場までは道が無く、まさに森をさまよってる感じだった。正確な位置情報がないから、落ちた付近を村人に聞きとりあえず進んだ。コンパスと等高線地図だけだし夜まったく自分たちの位置も正確には把握していなかった。夜どおしかけて進んでみたものの、コンパスだけの行軍は慣れていないから案の定迷ってしまった。朝近くになりヘリコプターの音がするからとりあえずその方向に行ったら事故現場があった。」
ということです。遅い遅いといわれているがそんなに言うのならば等高線地図とコンパスであなたが移動してみたらよいでしょう。かなり難しいよ。
 運の悪いことに航空自衛隊は行軍には慣れていません。陸自の分野です。
航空自衛隊にたのまざるえなかったところに、事態が緊急で逼迫していたことをうかがわせる事例です。
 それとヘリで降下して人を送り込む作戦ですが。二次災害を防ぐためには断念するしかなかったでしょう。なんせ大火事で場所は山です。強風が考えられます、上昇気流など。当時のヘリでは危険です。仮に降りたとしても急な斜面なのでヘリの着陸はできません。サーチライトの性能もあります。はっきりいっていくら訓練していても、大変危険です。断念して正解だと思います。
 最後に、行った方が言ってましたがこの世のものとはいえない光景だったそうです。木の枝には焦げた頭、腕、足がそこらじゅうにひっかかっていたそうです。そして落ちていたそうです。機長などのクルーは損傷はほとんど無かったそうです。しかし事故現場から離れていたところにあったので発見するまでに時間がかかり、腐乱してしまったそうです。報道ではショッキングな映像や写真はご法度なのですが、自衛隊の資料写真はものすごいですよ。
ガードマンさんはそれでも自衛隊のとった行動が遅いというのですか?
そうであるのならば森林の中をすばやく移動できる方法を教えてください。
コンパスと等高線だけでの移動は「絶対」できないよ。
>地元民(猟友会、消防団員など)云々
たどり着けないよ笑止千万。こんなの素人同然。二次災害になるのわかってるよ!
先遣隊が道を作ったんだよ!そのあとに続々と救難関係者が徒歩で着たんだよ!
ガードマンさん一度で良いから道の無い山の中を歩いて御覧なさい。
おすたか山はいまでこそ道は整備されているが、事件直後は道はなかったんだよ!
遺族の方々は途中で行くのをやめたりする人も多かったんだよ!
それだけ険しい山だったんだよ。
ガードマンさんひとごとのように言わないように!沢山の人が苦労して現場にいったのだから!


ハンプさんへ 投稿者:ガードマン  投稿日:10月23日(木)14時45分55秒 N019231.ppp.dion.ne.jp

こんにちは。ガードマンです。
>自衛隊の救助の遅れうんぬんは無かったと思います。
ですが、私の救助の遅れといっている点は、救助体制について言っているのではなく現場到着がなぜ、墜落してから14時間後だったのかということです。
 ハンプさんの書き込みによると数多くの隊員が救助のため派遣、待機されていたようですが上空からだけでなく、なぜ地元民(猟友会、消防団員など)の力を借り現場に向かおうとしなかったのでしょうか?上の情報に少し躍らされすぎではないでしょうか?もう少し明け方の早い時間に現場到着できなかったものでしょうか?


ガードマンさんへ 投稿者:ハンプ  投稿日:10月23日(木)02時18分51秒 YahooBB220005005008.bbtec.net

始めまして、ハンプと言います。

自衛隊の救助活動の遅れ云々、と言ったことが言われていますが・・・
自衛隊ってのは、災害派遣要請がなければ公には動けないんですよね。
航空自衛隊に対して東京空港事務所長から災害派遣要請があったのは、12日の20:33、陸上自衛隊には、21:30です。
自衛隊法からすれば、要請があるまで動けないんですが、航空自衛隊は戦闘機のホットスクランブルをしてますし、百里の救難飛行隊に対して18:58には、出動命令が出ています。
これは空自のレーダーサイトがJA123の一部始終をモニターしていたからかでしょうけどね。

20:40、航空自衛隊入間基地から先発隊30名が出発。
13日1:15、入間基地から本隊548名が出発。
12日21:30陸自第12偵察隊(相馬原)と松本の第13普通科連隊情報小隊が出発。
12日23:30陸自13普通科連隊8松本)、第12施設大隊(相馬原)から約1000人が派遣されています。
航空自衛隊からは、12日21:30に熊谷基地から先発隊10名が、13日1:00に静浜から115名が、2:00には91名が派遣されています。
少なくてもこれを見れば、自衛隊の救助の遅れうんぬんは無かったと思います。
自衛隊は上の情報で動きますから、行政に踊らされていたのでしょう。

私の知り合いに、空自救難隊のメディックがいます。
風速60mの嵐の中や、氷点下20度の冬山でも平気でりぺリングして行くヤツです。
そいつに聞いてみました。
あの状況で山間部でりぺリングできるか?と・・・
その答えは、
「今なら出来るよ、余裕でね、でも、当時の装備なら無理!」
とのことでした。
「なんで?」
と聞いたら、
「あの頃の装備では、投光装置が貧弱だったから、ヘリも安全に降下出来ないし、メディックも降下位置が見えないから降りられなかったと思うよ」
と言っていました。
もし、「今の設備があったらおまえは降りるか?」
と聞いたところ、「当然!!」
と、答えてくれました。

http://homepage2.nifty.com/hamp/


ガードマンさんへ 投稿者:哲也  投稿日:10月23日(木)01時24分20秒 ntsitm037043.sitm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp

こんばんわ。哲也です。

実際に「ぶどう峠」に立ってみると墜落現場を12時方向とした場合、御座山は3時方向
になります。
つまり90度近く方向が違うわけですね。地元所轄の警察でしたら、これは明らかに公表
されている墜落地点とは違うと確認されます。
実際に長野県警は終始「墜落地点は長野にあらず」と発表しているのにも関わらず防衛庁
は「御座山」へのミスリードに終始します。
群馬県警は名前が似ている小倉山の捜索もしてますし、警察はミスリードには関わらず
防衛庁サイドのみミスリードを行っているとしか考えられません。
墜落事故であれば第一捜査権は警察であろうに、警察情報を無視した理由が解りません。
そこに「救助の遅れ」を演出した理由があるように思えます。


哲也さんへ 投稿者:ガードマン  投稿日:10月22日(水)23時39分20秒 r012198.ap.plala.or.jp

こんばんわ。ガードマンです。

墜落後、25分で米軍機Cー130が墜落地点と見られる火災を発見し、それから1時間ぐらい経過してから、墜落地点から8キロも離れたぶどう峠の長野県側が現場だとの氏名不詳の情報が流されました。更に墜落から2時間15分後には、米軍情報に基づいて、朝日新聞社のヘリによって現場が確認され、写真撮影に成功しています。その3時間後に自衛隊が運輸省や警察に通報した地点が約4キロも北にずれた場所で、群馬県なのに、なぜかその地点が、長野県側であるとの誤った情報までありました。(自衛隊が発表したと思われる地点は、緯度、経度では群馬県側でした。)
 防衛庁からは13日の午前2時になっても、まだ墜落地点は「ぶどう峠から210°/3マイル」とか、「御座山の南斜面、頂上から1キロ」などの情報が新聞社に流されていました。13日の朝、明るくなって、墜落地点が確認されてからも、まだ防衛庁は長野県とか、群馬でも5km北西の地点を通報していたようです。これらは考えられない間違いですよね。これについては、「単なる誤りとは考えられない。墜落現場に人を近づけないようにしたのではないか?」との疑問の声が当時から出されていたようです。

 このように、当時から誤った情報などが多く流れる、氏名不詳の情報をあたかも本当の情報のように伝えたるなど、当時の防衛庁、自衛隊などはなぜ確実な墜落現場の特定をしなかったのか?当時の新聞には「墜落地わかっていたのに‥‥地元民」など現場到着の遅れについては、多くの疑問が残されていますね。哲也さんの言うように確かに引っかかります。


ガードマンさんへ 投稿者:哲也  投稿日:10月22日(水)03時08分01秒 ntsitm026236.sitm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp

こんばんわ。哲也です。

「陸幕では部隊投入は翌朝と早々に決めていた。」という文面を関係書物で読んだ記憶が
あります。
アイソトープの情報もあり、また状況から生存者はいない、と考えたのかも知れません。
この辺の事情は中々表に出ないので推測の域を出ませんが。

ただ、自衛隊とは別に群馬、長野の両県警は夜を徹して捜索が行われました。
私も「ぶどう峠」と「三国峠」の両方向から現場を見ましたが、この二点を照合すれば
少なくとも、もっと高い精度で現場が特定されたハズです。
旋回するヘリは「三国峠」のすぐ向こうに見えたハズですし、「ぶどう峠」からはヘリは
かなり遠くに見えたハズです。実際、「日航ジャンボ機墜落:朝日新聞の24時」でも
134ページに同じ内容の記載があります。
もちろん両県警のパトロールカーも同様の確認をしています。
しかし、この情報は反映されずに翌朝まで右往左往する事になったのが引っ掛かります。


哲也さんへ 投稿者:ガードマン  投稿日:10月21日(火)22時22分45秒 s098224.ap.plala.or.jp

 こんばんは。ガードマンです。哲也さん丁寧なお返事ありがとうございました。

私も「救助の遅れ」はあまりにもお粗末だったと思います。
事故当夜、米軍のC−130が墜落現場で救助活動にあたろうとしたという証言がありました。当時自衛隊は降下をしようという考えはなかったのでしょうか?救助活動よりも、二次災害を防ぐことを優先したんでしょうか?考えれば考えるほど事故当時の自衛隊の行動は疑問です。救助された4人の生存者も、救助から搬送まで1時間待たされていたようですし。なんとも不可解です。


ガードマンさんへ 投稿者:哲也  投稿日:10月21日(火)10時38分03秒 ntsitm054187.sitm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp

前にも書きましたが私は事故について2つの方向から考えています。
一つは「尾翼の崩壊」 もう一つは「救助の遅れ」です。
この2つが関連しているかは 今もって解りません。

ただ 客観的に言えることは「救助の遅れ」は余りにも御粗末で
日頃訓練を積んでいる自衛隊の本来の姿とは思えません。
しかし反面 ジェット燃料で燃えさかる火事場にロープ降下は
危険ですし自殺行為かも知れません。
でも墜落位置を特定してたら世論が翌朝までの待機を許さないでしょう。
そこで 二転三転する墜落位置の発表が行われたのではないか?
と言う疑問は持ってます。


哲也さんへ 投稿者:ガードマン  投稿日:10月20日(月)17時18分30秒 t162051.ap.plala.or.jp

皆さんお久しぶりです。ガードマンです。

哲也さんは、自衛隊がどのように、この事故に関係されていたとお考えですか?

自衛隊は大変な救助活動を行い自衛隊にしかできなかったことがこの事故では多くあったよう思います。しかし、その反面、救助活動が14時間も遅れ夜間のうちに救助活動が行われれば4人以上の命が救われたのではと言われています。

哲也さんは自衛隊の事故当時の動きに疑問があるようですが(私の勝手な思い込みでしたらすみません)どのような点ですか?参考までにお教え願いますか?ちなみに皆さんもどうお考えです?


クルーコーディネーション 投稿者:dell  投稿日:10月20日(月)15時23分47秒 230.118.111.219.dy.bbexcite.jp

どんな組織にも“言うべき事が言えない雰囲気”ってありますね。これって結局縦割り社会がもたらしたものでしょう。その社会的責任の重さから“クルーコーディネーション”を教育しているのはご存知の通り。

パイロットに限らず、上級公務員・医師等、共通しているのは一般社会からは遠く離れて(高給・崇拝(羨ましがられる)される)限られた人々で運営されているということ。これでは一般世間には理解出来ない事柄が起こるのは当然です。

羽田沖事故、123便事故で墜落が免れない状況でも“言いたい事が言えない”のは悲劇です。123便事故に関して言えば、操縦系統が壊滅した究極的状況であり、クルーコーディネーションが巧くいったからといって結果は変わらなかったと思います。


今、必要なのは国土交通省内の“クルーコーディネーション”教育だと。


群馬県人さんへ 投稿者:哲也  投稿日:10月20日(月)15時19分09秒 ntsitm020107.sitm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp

私はあるネットのサークルに入っており現役、元、自衛官さんが
空J、陸J共に多数おられます。
しかし、この話には口が重いです。 自衛隊の中でもタブーのようです。
それは、現地で苦労された自衛官の方がまだいらっしゃるからでしょう。

11月3日入間、11月9日岐阜と、私も航空祭に行きますが
今から考えると、先の木更津の方が良かったかも知れませんね。

御質問のエンドですが、ヘリだけですから17へ進入でした。


dellさんへ 投稿者:群馬県人  投稿日:10月19日(日)23時08分09秒 itbs081n009.ppp.infoweb.ne.jp

dellさんお久しぶりです。群馬県人です。
ご教示ありがとうございます。確かに、dellさんがおっしゃる通りだと思います。
CAPはCOP席に座っていたということは知っていましたが、聞けば聞くほど、CAPが操縦に関わっていない様に感じていました。もちろん、マニュアル見るだけで何もやっていないわけが無いのですが、この点は昔から腑に落ちない部分ではありました。

 「逆噴射」で有名になってしまった羽田沖墜落事故の時に、日航のコックピット内におけるクルーコーディネーションの不備が指摘されました。管理職と一般職員、いくつもの組合などの要素が絡み合い、「言うべき事が言えない」雰囲気だったといわれましたね。
 CVR音声を聞いていると、どうしてもそのことが頭に浮かんで来てしまうのです。


哲也さんへ 投稿者:群馬県人  投稿日:10月19日(日)23時06分47秒 itbs081n009.ppp.infoweb.ne.jp

哲也さんこんにちわ。群馬県人です。
「日航ジャンボ機墜落:朝日新聞の24時」はまだ入手できておりません。早く読みたくで仕方無いのですが。

事故後、百里から上がった機体については、いつの間にやら記憶が混乱して、間違ったことを書いてしまったようです。ご指摘ありがとうございます。

>ちなみにUH−1は入間基地のエンドで機種を確認しています。

となると陸自機が来ていたのは間違いないですね。まさか海保のベル412などと見間違えるわけも無く(笑)。ちなみに、海保のベル412は前に書いた河川敷の臨時給油基地の方に来ていました。個人的興味ですが、UHがいたエンドは17、35のどちらでしたか?

 陸自機が何かの用件で事故当日の晩に、空自入間基地に来ていた。しかしこれ以上その理由を考えるネタが無くなってしまいました。もうこうなったら、内部の人に聞きますか。11/3は入間の基地祭。私も出動予定ですので、できるだけネタを集めてきますよ。




随分と前の番組な訳ですけど 投稿者:探偵団  投稿日:10月19日(日)01時36分04秒 YahooBB218136022110.bbtec.net

http://www.fujitv.co.jp/jp/golden/pub/99-110.html

↑マスコミだってやればこんな事が出来るんですけどねぇ〜

蛇足ですが、新しい特番や再放送にせよスポンサーが付けば放送するものですか?
当然ながらマスコミも営利団体な訳だから、極端に世論を煽るような反体制的内容で無ければ
OKなもんなのでしょうか。。。。。


東京都知事 投稿者:探偵団  投稿日:10月18日(土)22時22分59秒 p5051-ipad92marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp

は本件について何てコメントするんでしょうかねぇ

メールでも出してみようかな????

そう言えばドラマで「白い巨塔」やってますが、これで少しは作家の事が
今の若い世代に知られるようになるのかな 謎
ネタズレで恐縮ですが、私事で旅行に行こうと思い各社(エージェント)の
パンフを持って来たりネットで調べたりしたのですが、どーもエアーは日航に
行くように上手く出来ていました。 当然なのかもしれませんが
どの角度から行っても、いつしかそう誘われる仕組み?がかなりの精度で巧妙だった。。。
そう思うのは私だけかもしれませんけどね^^


どうすれば 投稿者:dell  投稿日:10月18日(土)04時11分56秒 230.118.111.219.dy.bbexcite.jp

再調査なり、情報公開をさせられるかってことに尽きますな。


結局、Internet上で繰り返される【原因を巡っての不毛な争い】→【結論出ず(当然か)】→【原因を巡っての不毛な争い】の繰り返し。

マスコミに大々的に「陰謀説」、「事件説」が取り上げられることもなく。挙句マスコミ・事故調・政府も「グル」かも知れんと。現時点では妄想に近い。

根本的に「急減圧はなかった」ことは周知の事実になっているし、これ以外の客観的証拠が再調査に必要なのか??? 事故調は「急減圧が原因で圧力隔壁に致命的な破壊が生じ、墜落に至った」としている以上、最大要因が否定されてるわけで、「再調査は必要なし」は有り得ないよ。

結局のところ、今更「面倒くさい」が本音なんだろうね。そんなことは口が裂けてもいわないだろうが。運輸省(現国交省)のやってきたこと、人物を見れば明らか。つまりは、「ここ」を正さない限り、「本当の話」は聞けないだろうということ。


さて、事故原因より深い問題、どうすればいいの??


>↑是非ともこの辺を御精読下さい  (なぁ〜んて誰かさんみたい^^)


最近は大人しいようで。。それにしてもこちらの掲示板に書き込みしてる方も(してた方も)いらっしゃるようで。何とか一歩踏み出せる知恵を出し合いたいもんですな。


(無題) 投稿者:探偵団  投稿日:10月18日(土)02時45分05秒 YahooBB218136022110.bbtec.net

dellさんどーもですm(_ _)m

http://b.z-z.jp/?jal123

↑是非ともこの辺を御精読下さい  (なぁ〜んて誰かさんみたい^^)

shirakiさんこんばんはです
なるほど、そうでしたか〜

>>相当重大な事を隠しているというのは間違いないのでしょう。国を代表する一企業を守る
>>ためなのか?国と国との表面上の信頼関係を守るためなのか?それとも???

1.あの飛行機の設計
2.それに付随するメンテナンスマニュアル
3.残念ながら当時では予測出来なかった各部位の強度と経年劣化
4.その為に事実上メンテナンスフリーだった部位の対応年数超過
5.破損・破壊・(本件は飛行中に満を持した為に墜落)

こんなのが事故調査で明らかになった

この事を好評しないのは。。。。

1.これまでの常識と予測の範囲を超えていた事態が各部位に発生したと発表ぉ!
  (これ何気に不幸な事だと誰もが思うだろうが、責め様が無いなとも思う)
2.他のは大丈夫なのか?と話題が摩り替わる
  (当然と言えば当然)
3.世界に就航している同型機の改善をする為に、回収ぅ!
  (各航空会社は主力旅客機が運休する事で収益ダウン=大打撃)
4.一刻も早く修繕しなくてはならない事を誰もが賛成!
  (その間の売上損失はどうする? 我社(航空会社)は辛抱出来るのか?)
5.やはり営業保証をしてくれないと困るとだだをこねる!
6.流石のボーイングにもそれは無理なばかりか、国家の特大産業の危機を米国が見ぬ振りも出来ない。
  (何か良い方法な無いものだろうか。。。と考える)
7.上手い方法を考え出して例の発表となる
  (ローッキードでも人肌脱いだ日本はここで航空産業の発展に大きな歯止めを掛ける事は出来ない)

これからを生きる人(ボーイング社・米国民・各航空会社・保険会社etc)を救う為に
既に亡くなった御巣鷹の犠牲者には沈黙の手を合わせる。
と、とても悲しい物語となった。

寝不足気味の私は寝言を言ってしまったようで。。。。失礼しましたm(_ _)m


探偵団さんへ 投稿者:shiraki  投稿日:10月17日(金)23時16分33秒 3dd51e03.catv296.ne.jp

お久しぶりです。
某板で見ていただきましたようでありがとうございます。

ところでNTSBですが、ある本によると、事故の直後に来日して(ICAOの定めで事故機の製造国が調査に加われるそうです)事故現場に入る前に既に、海上からの引き揚げた尾翼の残骸を見て『圧力隔壁原因説』の可能性を示していたのだそうです。
その後、現地入りして調査、圧力隔壁修理ミス部分を良く調査するようにと日本調査団にアドバイスもしているとの事です。
私的には、一応他の政府機関から独立した組織のNTSB(だから監督官庁であるFAAにも勧告できるようですね)がこの段階で何らかの意図を持って事故原因の誘導をするものだろうか?…というのが正直心の中にはありました。(その結果できた?事故調査報告書は仮に間違えていたとしても、それは意図せず善意の結果であったのではないかと)
また、NTSBは事故調査委員会の最終報告書案にも目を通し、異議は無い(no comment)と答えているようです。(これもICAOで義務付けられているそうです。事故機の製造国に意見を聞く事を)
これらの事から、『圧力隔壁原因説』の言いだしっぺであり、事故調査報告書にもOKを出していることからも、NTSBの検証が再び行われる事は残念ながら無さそうです。

ただ逆に考えると、政府機関から独立と言う事は、つまり『大統領直属』と言う事なので、国同士の何らかの利権がからんだ際には、大統領の一言でどうとでもなるのでは?…と疑えなくも無いのですが…。
もしそんな事があったとしたら、相当重大な事を隠しているというのは間違いないのでしょう。国を代表する一企業を守るためなのか?国と国との表面上の信頼関係を守るためなのか?それとも???


To 探偵団さん 投稿者:dell  投稿日:10月17日(金)19時26分56秒 230.118.111.219.dy.bbexcite.jp

久しぶりです。相変わらず話が進まないですね。こればっかりはマスコミに頑張ってもらわないと仕方ないかもしれないけど・・・。

NTSBは当事国でないからやっぱり動けないだろうと思う。

で、日本に目を向ければ、やっぱり天下の国土交通省のこと、現状では無理だろうな。だって、バリバリ官僚「藤井総裁」を生み出してきた役所。あんなのがゴロゴロしてると考えれば、望み薄。


でもって、

>>さてさて、某板には現役君?も出て来てる今日この頃ですが
本件の進展を期待します


参考までにどの辺のお話なのかな?? この辺疎いもんで・・・。


アメリカ事故調査委員? 投稿者:探偵団  投稿日:10月17日(金)17時15分30秒 p5051-ipad92marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp

NTSBは検証してくれない訳ですかねぇ〜 ま米国の政府機関傘下なのだろうから
それも無理か〜

日本政府の72歳だかの定年制度?の諸問題で時の内閣総理大臣を公認要請依頼したとか
云々が新聞に出てましたが、その申し入れ文句はこんな感じ
「これまでの功績は高く評価されたし。。。」みたいな?
まぁ確かに国鉄民営化に着手し始めた事もあるけど
この事故の後処理についてはどう評価されたのでしょうね〜
dell氏曰く、誰かさんの「死人が出る」発言が実際に起こったとしても
果たして何百人なんて大事なんでしょうかねぇ〜
お?っとまた気が付けば訳のわからない事書いてました
さてさて、某板には現役君?も出て来てる今日この頃ですが
本件の進展を期待します m(_ _)m


改めて思う 投稿者:dell  投稿日:10月17日(金)01時20分40秒 27.133.210.220.dy.bbexcite.jp

事故調査委員会が報告した最終報告書を事故調査委員会・第三者機関が検証すべきだと思う。現在に至るまでに、「圧力隔壁破壊=急減圧」という前提が、崩れているわけだし、ここまで大きな事故原因が蔑ろにされたままというのは許しがたいこと。

しかも、当時の首相は現在も国会議員、(解散したから今は無職か)しかもまた選挙に出るそうで。


少し横道に逸れると、道路公団の総裁が、これ以上追及されると「死人が出る」だと。まともにお国のために尽くして出る発言だとは到底思えないよな。


事故直後の自衛隊機の動き 投稿者:ハンプ  投稿日:10月14日(火)17時56分49秒 YahooBB220005005008.bbtec.net

 事故発生直後の8月12日夕方から13日未明までの自衛隊機の動きです。

 12日19:01百里基地にスクランブル発令、305飛行隊のF-4EJ2機がエアボーンしたのは19:05、19:21に現場上空で炎を確認。 
 当日百里基地ではナイト訓練中で、アラート待機中の救難ヘリを出せず、訓練中の機を呼び戻し必要機材、救助要員を乗せて、19:54、百里基地救難隊のKV-107が入間基地へ向けて離陸、途中で直接現場へ向うように指示が出され、20:42現場上空に到着。
 13日0:36、入間基地からKV-107が離陸、1:00頃現場上空に到着、位置確認を行う。
 2:37、画像伝送装置を付けたUH-1が立川駐屯地を離陸し相馬原駐屯地に移動、3:49に相馬原を離陸し4:55から5:15にかけて現場撮影。
 3:54、立川駐屯地からUH-1が離陸、5:00に三国山北西約2Kmで機体確認。
 3:56、入間基地からKV-107が離陸、4:33三国山西約3Km扇平山北約1Kmで、5:33三国峠340度3〜4Kmでそれぞれ機体確認。
 3:59、立川駐屯地からOH-6が離陸、5:10御座山東約5Kmで機体確認。

 以上が、事故発生から13日未明にかけての航空・陸上自衛隊の航空機の動きです。
 陸自のヘリは、立川・相馬原両駐屯地から離発着していたようです。
 災害派遣の要請が東京空港事務所長から航空自衛隊に出されたのは12日20:33、それ以前の動きは航空自衛隊の判断で行われたものです。
 

Re:非常に根源的な疑問 投稿者:素人です  投稿日:10月14日(火)14時53分58秒 pdd580c.ykhmac00.ap.so-net.ne.jp

>確かCAPはCOP席に座ってたはずでは?
その通りです。機長昇格試験か何かでCAPとCOPは入れ替わって座っていたというのは
どの関連書にも書いてあったと思います。
たしかに機長が檄を飛ばしていた様子が窺われますが、あの極限の状態の中で
みなさんできるだけ冷静に判断したり最善を尽くして頑張られていた様子が感じられますね。


群馬県人さんへ 投稿者:哲也  投稿日:10月14日(火)13時39分19秒 ntsitm015082.sitm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp

「日航ジャンボ機墜落:朝日新聞の24時」は事故を時系列的に色々な角度から
客観的に書いてありますので、必読を御願いします。

それから、スクランブルはアラートに就いていたF4−EJが2機編隊で上がりました。
スクランブルはホットスクランブルで所望の高度に達してから「航空機の墜落」と
編隊長は知らされたそうです。離陸時間は5分待機で19時1分です。

バートルは災害派遣出動要請が遅れ百里を離陸したのは19時54分です。
バートルが墜落現場に到着したのは20時40分頃です。

事故当夜にはRF−4Eは出動してません。
RF−4Eが空撮を行ったのは翌日に墜落地点が判明してからです。

またMU−2は事故当夜には発進していません。

ちなみにUH−1は入間基地のエンドで機種を確認しています。


Re:非常に根源的な疑問 投稿者:dell  投稿日:10月14日(火)03時54分49秒 27.133.210.220.dy.bbexcite.jp

群馬県人さん、こんばんは。久しぶりです。

CAPが何をしていたか・・・? ですが、凄く曖昧な記憶を辿って見ると・・・


確かCAPはCOP席に座ってたはずでは? (凄く重要なことなんだけどソースを思い出せず。誰かフォローして!)COPがCAP席に座り、機長昇格訓練か、路線資格訓練をしていたと記憶しています。他の事故とごっちゃになってるかもしれないので確実ではないけど・・・。


どちらにせよ、COPが操縦を任されていたと思いますよ。少なくとも衝撃音以前はCOPが操縦を担当したはず。と言ってもオートパイロットを監視していただけだとは思いますが。ドラマGOOD LUCKでおなじみの、「You Have」「I Have」っていうやり取りは衝撃音以降ないから、COPが操縦桿を握っていたと。かといって衝撃音以降、CAPが全く操縦桿に手を触れなかったとは思いませんが。無線でCAPが交信しているのは、COP席にいたからじゃなかったかな。基本的にCOPが無線を担当するので。

衝撃音以降、機体が右に取られ始め、COPが「舵が利きません」と言えば、手を添えることは当然だと思います。ただ、緊急訓練マニュアルにもない状況を前に、必死に様々な状況を判断するためにCAPとしてマニュアルを引っ張り出したことでしょう。

・・・・そこに答えなんか載ってない状況で、必死にCOP、F/E、そして自分をコントロールしようとしたんでしょう。決して状況を飲み込めないでいて、ただ怒鳴りつけていたら数分でバンクを保てずオーバースピードか失速をしていたと思います・・・・・・・・・・。


非常に根源的な疑問 投稿者:群馬県人  投稿日:10月14日(火)01時35分08秒 itbs081n076.ppp.infoweb.ne.jp

 みなさんこんんちわ。群馬県人です。
 ひとつ、非常に根源的な疑問について、みなさんのご意見を伺いたく思います。最初にお断りしておきますが、これは事故機のクルーの行動が間違っていたとか、不十分であったと言うものではありません。単純かつ素朴な疑問です。

 CVR音声を聞いて思うことですが、「機長は何をしていたのか」ということです。
矢継ぎ早に副操縦士や航空機関士に指示を飛ばしているのは当然なのですが、例えば
機長『かじいっぱいか!』副操縦士『かじききません!』とか、
機長『二人でやっちゃだめだ!』とか、
機長『頭上げろ!(下げろ!)』の連呼とか。
(記憶で書いていますので、多少の言い回しの違いはあると思います)
普通に聞けば、副操縦士と航空機関士が機器を操作し、機長はほとんどそれに関わっていない様に聞こえます。副操縦士がヨーク(操縦輪)やラダーペダル(方向舵ペダル)を操作すれば、機長席でも連動しているわけですから、例えばヨークをいっぱいに押し込んでいたり、左右に切ってバンクを取ろうとしていることは聞かなくても判るはずでは、と思うのです。
 機長はあの時、操縦装置に手を添えて、操縦しようとしていたのでしょうか。それとも、例えば緊急時のマニュアルなどを読みながら、何とか回復の方法を模索していたのでしょうか。言葉からすれば、後者に近いような気がします。

 途中で『重たい…』という言葉もありますので、ヨークかトリムホイールか何かを操作していたこともあると思いますが、ほとんどは命令口調ですよね。
あの時の機長の具体的な行動がお判りの方がいらっしゃいましたら、ご教示ください。

 この疑問から事故原因云々につなげる気は毛頭ありません。あくまで、あのような時に機長はどのような行動を取るのか、そしてあの時はどうだったのか、ということに過ぎません。

 余談ながら、先日、成田空港に付帯する航空博物館に行って来ました。そこに747の操縦席のモックアップがありますが、シートに座って愕然としました。
 機体の巨大さに比べ、あまりに狭く、小さな窓からの視界も恐ろしいくらいに狭いことを再確認しました。
 この場所でクルー達は戦ったんだ、と思い、改めて戦慄を感じました。


哲也さんへ 投稿者:群馬県人  投稿日:10月14日(火)00時52分30秒 itbs081n075.ppp.infoweb.ne.jp

哲也さんこんにちわ。群馬県人です。
>これについては「日航ジャンボ機墜落:朝日新聞の24時」の文庫本145ページを
>御読み下さい。

 この本はまだ読んでおりませんでした。入手できましたら、コメントしたいと思います。

>あの晩のUH−1については、どのように想像されても結構です。
>ただ、陸J、空Jは別の指揮系統ですから・・・。

>これは墜落当夜の事を述べられているのですか?
>私が書いたのは墜落当夜のコトですが。

 別のコメントをまとめて申し訳ありませんが、この2点について、私の考えを述べさせていただきたいと思います。

 事故当日と言うことになると、いきなり空自と陸自の確固たる共同作業体制が出来ていたとは思えませんね。私も確証は無いのですが、理由を考えて見ました。

 事故発生後、自衛隊で初動したのは空自の百里基地でした。確か、最初に偵察隊のRF-4E偵察機が発進し現場付近へ向かい、その後で救難隊のMU-2とバートルが発進したはずです。つまり、この時点で空自は行動状態に入り、事故現場直近と思われる入間基地も
前線基地としての体制を整え始めたと考えられます。

 陸自普通科、施設科等の各部隊は、事故当日には具体的な行動を行っていないと認識していますが、少なくとも第一空挺団を始めとするいくつかの部隊には、出動待機命令が出されていたものと推測されます。
 
 陸自航空部隊の動きですが、UH−1ということになりますと、習志野駐屯地、宇都宮駐屯地あたりの所属機の可能性が高いと思います。これらの機体が、独自に事故現場の特定へ向けて行動をしていた可能性はあると思います。確かにその辺の動きが報道された記憶はありませんが。少なくとも事故当夜から翌日にかけて、捜索・救難に向けての体制作りをしていた事は間違い無いのではないでしょうか。

 確かに、空自・陸自は指揮命令系統が異なりますが、このような大事故に直面し、数時間のうちに基地の共用を行う体制を築く、ということはあながち不可能では無いと思うのですが。これについては、私も内部の人間ではありませんので断言はできませんが。

 ひとつ気になるのは、陸自のヘリには、通常空自が使用するUHF帯の無線機が搭載されていなかったのではないか、ということです。空自基地側はVHF帯での管制運用もできますが、通常はUHF帯です。そう考えると、夜通し飛んでいたのは、本当に陸自のヘリなのか、空自ではないのか、という疑問も出てきます。(もちろん、空自にはUH−1はありませんし、哲也さんがもしはっきりと機体を視認されていたのであれば、この疑問は撤回しますが)

 正直言って、私の持つ情報と知識では、この件にはっきりとした結論を出すことができませんので、あくまで私自身の推論を含む意見ではあります。
 ただ、その飛行自体が、この事故の隠された暗部につながる、秘密の行動であったとは考えられないのではないでしょうか。

 まとまりの無いコメントで申し訳ありません。よろしければまたご意見をお聞かせください。
 



 


どこか見覚えの有る 投稿者:探偵団  投稿日:10月13日(月)23時14分45秒 YahooBB218136022110.bbtec.net

単純な私向きのABC論法です↓

http://homepage.mac.com/konmedi/2000_08_11.html

ようするに「侍魂」って事な訳なんですけど^^
立て続けに失礼しましたm(_ _)m


こないだの日曜日 投稿者:探偵団  投稿日:10月13日(月)23時07分00秒 YahooBB218136022110.bbtec.net

テレビ番組の中でアメリカの航空事故調査をやってましたね
だから何だと言う訳ではないですけど
それなりの印象を持ちました
以上です


原因 投稿者:747-400  投稿日:10月11日(土)00時37分21秒 proxy21.rdc1.ky.home.ne.jp

原因は正直なところ分かりません。

当時中学だった私の理解力では
圧力隔壁が破損した/垂直尾翼が破壊された/墜落した
と言う程度でした。

今現在、様々な角度から考えたとしても、これ以上の答えは私には分かりません。

圧力隔壁がトリガーではなく、何かしらの原因があったとした場合、
しかしそれが一連のヒステリックな激突・撃墜ではないことだけは
間違いないと思います。
救助の遅れや混乱などを何かしらの証拠とする向きもいますが、
そういうことに対しては、私が一連に書き込んだとおりです。

あったとすれば、情報操作。
つぎはぎ修理の隔壁に犯人を押しつければ誰が得をするのか?
調査結果を掘り返されたら誰が困るのか?
隔壁以外の部分が壊れて垂直尾翼を破壊に至らしめたのか?
そのことを知られたら困るのは??

いささか現実的です。でも、やっぱり私には分かりません。

唯一の救いは、同じような原因で墜落・死亡事故が今現在に至るまで
おきていないと言うことです。
新しく製造される、設計される旅客機には、この教訓が何らかの形で
反映されていると言うことです。


群馬県人さんへ 投稿者:哲也  投稿日:10月10日(金)13時50分10秒 ntsitm079036.sitm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp

>現場での救難作業は、徹夜で行われていたはずです。おそらく、昼間は遺体搬出を最重点作業とし、夜間に現場に投入された部隊の交代、物資の補給、民間人の輸送などを行っていたのではないでしょうか。ですから、夜間に入間基地に盛んに発着があったとしても、それ自体は疑問を感じることでは無いでしょう。

これは墜落当夜の事を述べられているのですか?
私が書いたのは墜落当夜のコトですが。


ガードマンさんへ 投稿者:哲也  投稿日:10月10日(金)13時43分51秒 ntsitm079036.sitm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp

>また質問なのですが、なぜ時間稼ぎをしなければいけなっかったのですか?何かを隠すためですか?

私は「尾翼が破壊された事故」と「救助の遅れ」を別に考えています。

墜落の現場が早々に特定されては「部隊の投入を翌朝」と決めていた自衛隊と世論に
差が出てしまいます。
その為には一晩中、墜落現場の特定を右往左往させなければならなかった・・・・
と自分では解釈しています。

「何かを隠す」よく言われますが・・暗闇の瓦礫の中から特定のものを捜索する
のは現実的では無いと思います。


(無題) 投稿者:ガードマン  投稿日:10月10日(金)00時31分10秒 r016145.ap.plala.or.jp

こんばんわ。ガードマンです。

747−400さんに質問なのですが、747−400さんはこの事故のなぜ起きたとお考えですか?
 標的機や自衛隊撃墜などは私もありえないと考えているのですが、何らかの情報操作があったのではないかと感じる部分もあります。747−400さんがどのようなお考えなのかお教えいただけませんか?


(無題) 投稿者:747-400  投稿日:10月 9日(木)23時31分09秒 proxy21.rdc1.ky.home.ne.jp

本当にくだらない書き込みをしますが、
近々身近な経験でいくと、市の観光課に写真の問い合わせをしたぐらいで
たらい回しにされ、あげくに隣の市を紹介されたり、借りるときもああでもない
こうでもないとあちらことらからチャチャが入るようなところがお役所です。

誰も経験したことがない航空機事故があったとして、果たして機能的に
今よりもまだ平和惚けしている団体が動けるでしょうかね?

役所的判断であさっての方角調べたり、こっちだと言っても「指示がないので」と
反対の方を目指したり、一緒に助けましょうか?とか言っても現場の判断で
動けない人たちの集まり。そういうところでしょうお役所って。

その部分を捕まえてなにかしらの陰謀が!って言う人たち。
日本の役所役人がわずかな時間でそんなに機能的に現実と捏造の狭間で
動けると思いますか?


群馬県人さんへ 投稿者:哲也  投稿日:10月 9日(木)12時47分20秒 ntsitm031203.sitm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp

>この点について、哲也さんに質問します。この「発表」とは、事故後いつの時点のこと
>で、誰からの発表でしょうか。通常、第一空挺団の輸送は、同じく習志野の第1ヘリコプ
>ター団が当たります。「戻った」とは、どこから戻ったのでしょうか。教えてください。

これについては「日航ジャンボ機墜落:朝日新聞の24時」の文庫本145ページを
御読み下さい。

あの晩のUH−1については、どのように想像されても結構です。
ただ、陸J、空Jは別の指揮系統ですから・・・。


哲也さんへ 投稿者:群馬県人  投稿日:10月 9日(木)01時21分00秒 itbs081n080.ppp.infoweb.ne.jp

哲也さんこんにちわ。群馬県人です。貴殿の疑問に、若干の想像も含めて
お答えしたいと思います。

>どの書物にも掲載されてない時刻に、陸J隊のUH−1が頻繁に
>入間基地をベースに離着陸してました。
この件ですが、事故後、自衛隊と警察、民間のヘリが総動員され、救難活動(事実上は遺体の搬出)に充てられました。
私は事故直後、群馬県内の実家に帰っていましたが、家のすぐ近くの河川敷にある簡易ヘリポートが警察・消防・民間ヘリのベースとなり、日本各地の警察・消防・民間ヘリが給油を行いました。ヘリパッドしか無い河川敷ですから、ドラムカンから手回しポンプで給油してましたよ。なお、警察・消防・民間ヘリの活動時間は日の出から日没までとされていたため、夕方には群馬県太田市の駐泊施設のあるヘリポートへ移動していました。
で、本題の自衛隊ヘリですが、基本的に航空自衛隊入間基地をベースに、現場へ入っていたものと思います。現場から近い自衛隊関係の基地としては、陸自の相馬が原駐屯地と、立川飛行場がありますが、どちらも常駐の航空部隊はおらず、さらに大型固定翼機(つまり輸送機など)が着陸できる滑走路はありません。
これに対し、入間基地は航空自衛隊端末輸送部隊のヘリが所属し、航空燃料の備蓄も十分にあります。整備など支援体制も整っています。C-1やC-130など輸送機も発着できます。つまり、各地からの物資や人員を集積し、ヘリに積み替えて現場に送る、またはその逆を行うためのベースとしては、入間以外には考えられないと思います。ちなみに、事故現場上空では入間基地の航空総隊所属のYS-11が常時旋回待機し、現場空域へ進入する航空機の管制を行う、空飛ぶ管制塔となっていました。

現場での救難作業は、徹夜で行われていたはずです。おそらく、昼間は遺体搬出を最重点作業とし、夜間に現場に投入された部隊の交代、物資の補給、民間人の輸送などを行っていたのではないでしょうか。ですから、夜間に入間基地に盛んに発着があったとしても、それ自体は疑問を感じることでは無いでしょう。

余談ながら、この事故の教訓から、大規模災害時のヘリの有用性が実証され、各地の警察・消防の航空部隊の創設、充実を促し、また、いまでは当たり前になった、自治体所属の「防災ヘリ」の整備を一気に促すことになったのです。

>それは第一空挺団をヘリで迎えに戻った・・との発表です。
>第一空挺団を一晩ベースで待機させたのでしょうか?

この点について、哲也さんに質問します。この「発表」とは、事故後いつの時点のことで、誰からの発表でしょうか。通常、第一空挺団の輸送は、同じく習志野の第1ヘリコプター団が当たります。「戻った」とは、どこから戻ったのでしょうか。教えてください。



(無題) 投稿者:ガードマン  投稿日:10月 9日(木)00時26分33秒 o222197.ap.plala.or.jp

こんにちは。ガードマンです。哲也さんご返答ありがとうございます。

また質問なのですが、なぜ時間稼ぎをしなければいけなっかったのですか?何かを隠すためですか?

私も何らかの取引があったように感じます。機体自体に何か問題があったように思えます。修理ミス箇所のほかにも欠陥があったのではないでしょうか?
2002年5月にも中華航空のジャンボ機が1980年に起こしたしりもち事故の修理ミスが原因で空中爆発を起こして墜落しています。しかも、しりもち事故の修理にボーイング社のマニュアルとボーイング社の技術者の監督下に行われたにもかかわらずこのような結果になるなんて、この当時のB社は利益資本で動いていたとしか考えられません。日本の企業も同じようなものですが。


久々に 投稿者:dell  投稿日:10月 8日(水)14時44分34秒 107.133.210.220.dy.bbexcite.jp

書き込みします。

裏取引・・・まぁ、ロッキード事件があったように何らかの取引があってもおかしくはないけど、なぜ事故を起こした(欠陥があったとして)メーカーと取引をして大量に買わなきゃいけないんだ? 


航空機の選択はいろいろな要素が加わってくる。「訓練のしやすさ=訓練コスト」、「調達部品の統一=部品コスト」なんかが重要になってくる。Pilotの機種移行訓練もしやすいし、故障の特徴などを共有出来る。

エアバスを購入したことこそ、政治的判断。エアラインにとってみればいい迷惑。コストが余計に掛かるんだから。ANAですらエアバス(A320)を退役させてるくらい。


会社の社用車のメーカーがバラバラだと面倒でしょ? それと一緒です。


結果的に 投稿者:747-400  投稿日:10月 8日(水)12時20分54秒 proxy21.rdc1.ky.home.ne.jp

ボーイングと合併しましたが、事故以降もMDの機種をJALは導入していますよね?
JASしかり、MDを導入してるはずです。このあたりはもっと詳しい方がいるでしょう。
吸収合併後、当然ボーイングはMD機種のセールスを縮小、終了したわけですから、
当然中型機の選択肢はボーイングかエアバスになってしまうのはとうぜんでしょう。

大型機に関しては、逆に747以外の選択肢があるなら教えて欲しいです。



政治的な取引かは解りませんが・・ 投稿者:哲也  投稿日:10月 8日(水)06時13分34秒 ntsitm035026.sitm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp

747-400さん こんにちは。

>仮に政治的な取引があったとしましょう、であれば、事故以降、日本の航空機はすべて
>ボーイングになってますよ。

実際、僅かなエアバスを除いてボーイングになってますね・・・大型機は。
どうでしょう?


あいかわらず 投稿者:747-400  投稿日:10月 8日(水)01時53分22秒 proxy21.rdc1.ky.home.ne.jp

一種の政治的圧力があったのは間違いないとして、
あいかわらず標的機だなんだと騒いでる人がいるんですね。
そもそもあの高度あの速度で当たった物体が(しかも当てられた方=垂直尾翼は大破)
くっついたままというのも常識で考えればおかしいって気付かないですかね?
しかも墜落の時の衝撃を乗り越えて墜落現場までくっついてるって、どういう
物体なんでしょう?
「飛行機に詳しい方云々」以前に、常識的におかしいでしょう。

事故後、隔壁以降の部分に空気の抜け穴を作るような改善=お金をかけてるんですから、
空気の急減圧ではないにせよ、なんらかの欠陥的なものが本当にあったと考えるでしょう?
たかだか島国の自衛隊をスキャンダルから守るために、しなくても良いような改善を、
ボーイングがしますか?
仮に政治的な取引があったとしましょう、であれば、事故以降、日本の航空機はすべて
ボーイングになってますよ。


何年も考えてます。 投稿者:哲也  投稿日:10月 7日(火)20時57分52秒 ntsitm075123.sitm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp

ガードマンさん こんにちわ。

私は123便の関係する書を、ほぼ全て読んだと思います。
事故報告書もDLしてファイルしてあります。
そして、墜落現場を各方向から見てきました。

その結論として現段階でも「原因不明」です。
事故調の報告書も、結論が先で経緯は後付けだと思ってます。
米国、B社、政治的圧力・・・これに事故調は屈したのでしょう。

ヘリの件ですが・・
どの書物にも掲載されてない時刻に、陸J隊のUH−1が頻繁に
入間基地をベースに離着陸してました。

それとは別にヘリに関してですが・・納得がいかない点があります。
それは第一空挺団をヘリで迎えに戻った・・との発表です。
第一空挺団を一晩ベースで待機させたのでしょうか?
だれが考えても先陣を切る部隊ですよね?
私にはコレは時間稼ぎとしか思えません。

お聞きしたいのですが‥ 投稿者:ガードマン  投稿日:10月 6日(月)01時03分39秒 q171052.ap.plala.or.jp

こんにちわ。ガードマンです。

哲也さんにお聞きしたいのですが、哲也さんは、この事故はなぜ起こったとお考えですか?
私も、急減圧はなかったと考えています。そしてなぜ事故調はあのような報告書を、発表したのかとても疑問に思っております。作為的に作られたのかはわかりませんが、とても真実を発表しているとは思えません。以前にこのホームページでヘリコプターの往来について書かれていたと思うのですが、詳しいお話を聞いてみたいのですが、教えていただけますか?


急減圧は無かった・・ 投稿者:哲也  投稿日: 9月30日(火)21時29分28秒 ntsitm025035.sitm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp

>ルポライターさん はじめまして。

「急減圧は無かった」「じょじょに空気がもれたのでしょう」
この2点を持ってして尾翼が破壊されることはないのでは?
よって、事故調の報告書は 作為的に作られたもの・・・でしょう?

そうは思いませんか?


あの記事は? 投稿者:エアフォース1  投稿日: 9月26日(金)00時08分38秒 user25250.gctv.ne.jp

当時、フォーカスか何かの写真週刊誌に墜落直後の航空写真が掲載され、そこにオレンジ色の大きな金属の破片が写っていた記事を覚えています。記事によると、ボーイング747にはオレンジ色の塗料を使った部品はなく、自衛隊の無人標的機(ミサイル?)の色がオレンジ色であり、誤って衝突したのではないかと指摘されていました。ちょうど相模沖で演習中だったとも書いてあったように覚えています。その物体はすぐに自衛隊が撤去したようなのですが、この件はその後どうなったのかどなたかご存知でしょうか?
私としても空気の力であそこまで破壊されるとは到底考えられず、あの記事が真相だと今でも思っています。少しでも飛行機に詳しい方なら、あの高度とスピードで尾翼が破壊されるなど有り得ないことを知っています。飛行機は恐ろしく頑丈に作られています。もし金属疲労というなら、世界中の飛行機は次々とバラバラになっているでしょうね。発展途上国と呼ばれる国では整備不良の古い飛行機がいつも元気に飛んでいますよ。


事故調 投稿者:ルポライター  投稿日: 9月25日(木)21時15分26秒 EATcf-476p109.ppp15.odn.ne.jp

事故調の言う急減圧は、私もなかったと思うのです。たぶん減圧はあったのだとおもいます。じょじょに空気がもれたのでしょう。だから耳がいたくなることもなかったとおもいます。そこがほぼといわざるをえないところです。多分、尾翼を破壊するほどの圧力を説明するためそういう発表になったと思います。




原因等について 投稿者:SUZAN  投稿日: 9月22日(月)20時33分43秒 YahooBB218123180033.bbtec.net

>ガードマンさん
私自身は専門家ではないのでもう事故原因についてはあまり考えないことにしています。
今はこのサイトの維持に徹しているような感じです。


再調査を願って 投稿者:ガードマン  投稿日: 9月22日(月)00時17分39秒 o132033.ap.plala.or.jp

こんばんは。ガードマンです。
ルポラターさんへ
 ルポライターさんの見解は事故調の発表とは違うと感じるのですが?ほぼ正しいではいけないのではないですか?急減圧はなかったのになぜ事故調は急減圧はあったと発表したのでしょうか?私も陰謀などはあったとは思いませんが、次々と急減圧はなかったなどの事故調の発表を覆すような証言などがあるのですから事故調は再調査を行うべきだと思います。123便は何が原因で墜落し520名もの命が失われたのか真実を公表しなければいずれまた同じ事故が起こる可能性だってあると思います。イーグルさんの書き込みにもあるように二度と事故が起きないよういろいろな問題点などの改善が必要だと思います。


CVR・DFDR 投稿者:イーグル  投稿日: 9月21日(日)12時50分11秒 p155.net003.tnc.ne.jp

CVRとDFDRの現物、事故当時と同型のものを、ある機会にみる事ができました
事故があるとブラックBOXと呼ばれますが、実際はオレンジ色です
中身や実際記録されたDFDRの現物も見せていただきました

123便の事故の教訓が生かされCVRについては現在デジタル化され2時間もの録音が可能なんだそうです
DFDRはその一瞬で約800ものデータを取ることが出来るそうです
参考までに書き込みさせていただきました




事故原因 投稿者:ルポライター  投稿日: 9月20日(土)15時20分29秒 EATcf-410p120.ppp15.odn.ne.jp

事故調の発表は、ほぼ正しいと思います.良く、標的機や隕石の話もでますが、航空関係者の常識では、ありえません。なぜなら、もしそういう状況だと、その場で、墜落したでしょう。あれだけのスピードでとんでいるわけですから、少なくてもその後もあれだけ安定してわ飛べません。ただ、急減圧わなかったでしょう。緩やかな減圧があり、だからその後も、耳が痛くなったり、失神したりはなかったのだと思います。又、フラッターも、それまで飛べているので、ありえないでしょう。スコーク77も、瞬間なにがおっこったか判明せず、ただ尋常でないとは思ったので、コールになったんだとおもいます。まず、圧力隔壁が金属疲労のため、破壊され、ただ空気は客室内ではなく、垂直尾翼のほうに向かい、それに伴い客室は少しずつ減圧していったと思います。


こんにちは。 投稿者:ガードマン  投稿日: 9月20日(土)01時15分55秒 q174219.ap.plala.or.jp

お久しぶりです。ガードマンです。
最近書き込みがあまりなくさびしく思っています。(私が思うことではないかもしれませんが)この事故の原因は何だったのでしょうか?フラッター説、無人標的機説、自衛隊説などいろいろありますが、SUZANさんはどのようにお考えですか?私も最初はフラッター説が有力かと思っておりましたが、改めてCVRの記録などを読み直してみると、気になる点があり何起こったのか本当にわからなくなりました。例えば、なぜ「ドーン」という以前からクルー達は緊張して客室乗務員と会話をしていたのか?異常発生から7秒という短時間のうちにスコーク77を出したのか?この点についてSUZANさん及び皆さんはどのようにお考えですか?


みなさんありがとう。 投稿者:まさみ  投稿日: 9月20日(土)01時02分10秒 m187-mp1.cvx1-b.cam.dial.ntli.net

みなさん、はじめまして。
最近になってこの事故があらためて取り上げられることが多くなり、また様々な疑問・不明点が未だに取り残されているという事実を知り、自分なりにこのことを調べ始めています。
そして、事故調の発表を「真実」として、何の疑いもないまま18年間信じきっていた自分に後悔しています。

私はあの事故で婚約者を失いました。
あれから2日前、彼は上司から突然の大阪出張を命じられました。
同僚がバイク事故で怪我をして入院することになったのでその代わりという事でした。

8月12日から1週間彼は夏休みをとっていて、私の実家に泊りがけで遊びに行く予定だったのに、優しい彼は
「何で俺が行かなきゃいけないんだ」
といいながらも、13日夜には帰れるということで渋々OKしたのでした。

事故当日、私は羽田まで見送りにいきました。
家族連れや子供たちをはじめ、チェックインカウンターに並ぶ人達の姿・・・。
そしてチェックインを済ませた彼と、出発時間までの合間に入ったカフェテリアで見かけた坂本九さん・・・・。

「あ、あれ九ちゃんだよ」「同じ飛行機に乗るのかな?」
そんな会話を交わしたことを、今でもはっきりと覚えています。

「本当は行きたくないんだけど、仕事だからサ・・・ごめんな」
「明日の夜には帰ってくるから。大阪についたら電話する」

明日またここに帰ってきてくれる・・・そう思って笑顔で見送ったあの瞬間が、最期でした。

家に帰ってテレビをつけた瞬間・・・全身の力が抜けたのを覚えています。
同じ頃、「Mくん(彼)が乗った飛行機じゃないの?」と実家からも電話がかかってきて・・・。

ついに大阪についたという電話も、これから帰るという電話もありませんでした。
そして1週間後、彼が帰ってきたときには言葉もありませんでした。
彼の身元判明につながった遺品は、私とお揃いの婚約指輪だけ。そして対面も出来ず、お棺の窓を開けてもそこには笑顔の写真の彼しかいなかった。


あれから18年、私は今でも独身のままです。
一人っ子だった彼の両親には、今も娘のようにかわいがってもらっている反面、「もうそろそろ結婚したら?」と勧められるのですが、私には彼しかいない。

そして私の中で、この事故は終わっていない。この事故の真相がハッキリするまでは・・・。

みなさんのように、本当に心からこの事故の真相を明らかにしようという方がたくさんいることを知って、本当に心強いです。いつか、絶対に真相を明らかにしてください。

ひとつだけ、最後に。
あの事故の後、私は彼の上司を恨みました。入院した彼の同僚を恨みました。そして、日航を恨みました。
でも、最近CVRの機長さんはじめ最後までなんとしても助かろうとがんばる様子を聞いたとき、その思いは変わりました。乗務員の皆さんにも、愛する家族がいる。でも彼らは愛する人たちに思いを馳せる暇もなく、機体を立て直そうという努力を最後まで懸命に全うしてくれました。

ご冥福をお祈りします。そして、あの雑音の向こうで私の彼が何を考えていたのか、いずれ分かる日が来ると信じています。

皆さん、本当に有難うございます。これからも、がんばってください。

まさみ

あの晩の記憶。 投稿者:哲也  投稿日: 9月16日(火)19時33分51秒 ntsitm079027.sitm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp

こんばんわ。
私の記憶では本や各種資料に載ってないヘリコプターの往来が現場と
入間基地の間でありました。

それも陸自のヘリばかりでした。
入間基地に陸自のヘリが降りるなんて航空祭くらいなのに、またすぐ先に
立川基地があるのに異様な感じを受けたのを覚えてます。

ほとんど一晩中でしたから。


遠い記憶。 投稿者:らる  投稿日: 9月10日(水)16時17分56秒 hcou122062.catv.ppp.infoweb.ne.jp

この事故は非常に記憶に残っています。
なぜなら、僕が小学校の時の塾の合宿で山中湖に行った帰り道、窓際の友人が、
「あの飛行機、なんかフラフラ飛んでるな〜」
僕も見ましたが、確かにフラフラしていました。
そして、帰宅後にこの事故を知りました。
その時の衝撃からか、今でも脳裏に残ってます。


(無題) 投稿者:ガードマン  投稿日: 9月 9日(火)18時37分49秒 m015025.ap.plala.or.jp

 ボイスレコーダー32分間すべて聞いた方はいますか?ダウンロードできるものなどは大体5分ほどのものなのですが、どこかで入手できませんか?ボイスレコーダーが公開されれば少しは新しい事実がもう少しわかると思うのですが‥‥


初めまして 投稿者:よっしー  投稿日: 9月 8日(月)00時31分07秒 p6ee92a.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp

初めまして、よっしーと申します。
この事故では小学校の同級生のお父さんが亡くなられているので、当時から関心を持っていました。事故調の「後部圧力隔壁の破壊による急減圧で垂直尾翼が損壊し、墜落した」という結論には
子供心にも疑問を持っていましたが、真相ははっきりわかりませんでした。
そんな折読んだ安部譲二氏の「日本怪死人列伝(http://www.fusosha.co.jp/senden/2002/03487X.html)」に「御巣鷹山の五百二十人」という題でこの件についての推理が書かれており、その結論は「自衛隊がミサイル発射訓練に使う
無人標的機がJAL123便に衝突して、垂直尾翼と油圧系統を破壊し撃墜した。しかし日本政府はこの事実を隠蔽した」というものでした。その根拠として、・日航整備服を着た職員が遺体収容を手伝わずに、3分の2が吹き飛ばされた垂直尾翼を調べていた。・防衛庁が在日米軍の救援を断った。・現場にあったオレンジ色の金属片(JAL123便の物ではない)がひそかに回収され、記録にも残っていない。以上3点を挙げています。元日航の客室乗務員であり、小型飛行機のライセンスも持っている安部氏の推論だけに、説得力があります。一読をお薦めします。


皆さんまたよろしく 投稿者:群馬県人  投稿日: 9月 7日(日)23時30分00秒 itbs081n063.ppp.infoweb.ne.jp

SUZANさん、皆さんこんにちわ。群馬県人です。
昨日まで仕事で家を離れておりましたが、また復活したいと思います。
と、いいつつ来週また福岡へ出張なのですが。
会社にはANAで!と指定しておいたのですが、何故かJALの格安
チケットにされてしまい、この類のチケットはキャンセルもエンドースも
できないんですわ。現場でがんばっている人達のことは良く知っていますけど、
なんだか多少のわだかまりを感じずにはいられないですね。
一度の事故が、以後長い間に渡ってどれほどの損害を生み続けるのでしょうか。
私みたいに思っている人は少なく無いと思いますよ。

関係ありませんが、知り合いに空自の教官パイロットがおりまして、
「明日から宮崎へ出張だぁ」「新田原だね。なに乗っていくの?」
「今回はT−4」みたいな感じ(笑)。もちろん自分で操縦してです。
なんだか別世界です。


質問です 投稿者:ガードマン  投稿日: 9月 7日(日)21時47分27秒 o096235.ap.plala.or.jp

 SUZANさんご返事ありがとうございます。このようなサイトを作るとはすごいと思いますよ。
 皆様に質問なのですが、事故から18年経ち今年も事故に関する何冊か本の出版がありましたが、ニュース、新聞などの報道関係では特別新しい情報(修理ミス部分の写真公開などはありましたが)はなかったような気がします。どなたか何か新しい情報等はありませんか?


投稿内容の修正 投稿者:SUZAN  投稿日: 9月 7日(日)20時18分46秒 YahooBB218123180004.bbtec.net

削除と同じ要領で投稿した内容の編集もできますよ。


うっかり 投稿者:探偵団  投稿日: 9月 7日(日)01時09分50秒 YahooBB218136022110.bbtec.net

管理人殿の名前を間違えちゃいました

すいません。。。。汗


きっかけですが・・・ 投稿者:SUZAN  投稿日: 9月 6日(土)18時47分39秒 YahooBB218123180004.bbtec.net

この事故に興味を持ったのはインターネット上のある掲示板ででした。その時見た書き込みは
この事故にまつわる陰謀に関してのよくある書き込みでしたが、陰謀論が唱えられるような事故
とはどんな事故だろうと調べ始めてこのようなサイトが出来上がった次第です。

しかし、(不謹慎かもしれませんが)結果的に信じていないとしても陰謀についての情報が
なければ事故について自分なりに本を読んだりしていなかったかもしれません。


お疲れさま。 投稿者:dell  投稿日: 9月 6日(土)14時24分15秒 15.84.111.219.dy.bbexcite.jp

SUZANさん、このような場を再び提供してもらい、ありがとう。


お疲れさまです。 投稿者:すたーぼ  投稿日: 9月 6日(土)11時39分30秒 nissin51118.ccnw.ne.jp

そういえば私まだ管理人さんに挨拶してませんでした。(^_^;
SUZANさんはじめまして、よろしくお願いします。

ここの本題からは少し外れますが、先日ウチの近所で相次いでタンク事故が起きました。
先に発生した事故は火災だったのでニュースで聞いてはじめて知ったのですが、後に発生した
製鉄所の事故は爆発音と地震のような揺れで、飛行機でも落ちたのかと思うほどの衝撃でした。
どちらも自宅から5分くらいの距離で、現場のすぐ脇にはよく使用する道路が通っております。
飛行機事故とはかなり異質ですが、もし風向きが違ったら、もし周辺に引火していたら・・・
考えるだけでゾッとします。
結果論ですが、どちらのタンク事故も少し考えていれば回避できたかもしれません。
123便同様、これを教訓にして再発防止に努めてもらいたいものです。


感謝 投稿者:探偵団  投稿日: 9月 6日(土)01時53分46秒 YahooBB218136022110.bbtec.net

SUZUSAN殿

新設掲示板ご苦労様です m(_ _)m
取り急ぎお礼かたがた
ではでは♪


(無題) 投稿者:ガードマン  投稿日: 9月 6日(土)00時11分12秒 r010140.ap.plala.or.jp

ゲストブックの再開うれしく思います。SUZANさんは、なぜこの事故に興味をお持ちになったのですか?


とりあえず用意しました 投稿者:SUZAN  投稿日: 9月 5日(金)22時34分21秒 YahooBB218123180004.bbtec.net

遅くなりましたが新しいゲストブックを用意しました。
感想等ありましたら常識の範囲でご自由にお書きください。



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