お伝えと陳謝

2008年5月27日、二度目の慰霊の園への訪問を行いました。そこで改めて本サイトの管理能力の無さについて考え、今更ながらサイトの更新を一旦停止することを決意致しました。
掲示板等の管理について不十分であったことについて謝罪致します。また、大半のコンテンツが高校生の頃に作成したものであり、記述に思考の偏りが散見され、そのような部分は削除したいと考えております。
ただ、当初の事故の啓蒙という目的通り、このサイト自体は存続させたいと考えております。改めて犠牲者の方々のご冥福をお祈り致します。

520の魂が群馬の山中に消えた大惨事から22年になります。群馬県にある御巣鷹山付近に日航のジャンボジェット123便が墜落した事故をみなさんは覚えていますか?全く知らないという方も多いでしょう。私も最近になってようやくこの事故について詳しく知りました。しかし、この事故は詳しく調べれば調べるほど不可解なことが多く事故というよりも事件のような気がしてきました。この事をできるだけ多く世間の方々に知ってもらうためにこのようなページを作りました。ちなみに、ここよりも詳しく多角的にこの事故を検証しているページは他にいくつかあります(リンク参照)。このページが多くの方々にこの事故について詳しく知ってもらうきっかけになれば幸いです。

このホームページの第一目標は事故の詳細をできるだけ多く世間の方々に啓蒙することです。そして数々の疑問点を分析することです。この事故は個人レベルではどう足掻いたって真実を究明するのは難しいでしょう。特に疑惑説は深く考えずに書くとただの創作ミステリーになってしまい、注意が必要です。ですからしばらくは確定要素を基本にページを作っていきたいと思います。

ただ心配なのがこのようなページを作ることによって生存者の方々、遺族の方々にあの辛い記憶をよみがえらさせてしまうんじゃないかということです・・・。

墜落地点は正確には御巣鷹山ではなく、高天原(たかまがはら)山だということですがここでは一般によく知られた御巣鷹山の方を使っています。

このページは事故に関するデータベース的なものにしたいと思っています。

素人が作ったもの故、間違いがあるかもしれません。もし間違いを見つけたらメールなどで連絡してください。

 
説明編

第1節 ”事故”発生

第2節 捜索・救助

第3節 事後 −公の見解−

事故概要について

   
解析編

第1節 謎・謎・謎

第2節 検証「陰謀説」

   
資料編

用語集

コラム

リンク

御巣他の尾根へ(墜落現場への案内)

無人標的機の写真(吾妻さん提供)

 

  

ゲストブック

(御巣鷹山事故掲示板)

この事故(ページ)に関する感想・意見・質問や間違いの指摘などがあれば遠慮せずにどんどん書いてください(でも他人を傷つけるようなことは書かないでくださいね)。

あくまで専門知識面についての書き込みは重視しないということで運営したいと思います。もちろん専門知識について書き込んでも構いませんが、絶対にトラブルを起こすような書き込みをしないでください(過去にいろいろとありまして・・・)。場合によっては書き込み削除・アクセス拒否の措置を執らさせていただきます。ここはアンダーグラウンド系の掲示板ではありません。万人向けの掲示板にしたいと思います。ハイレベル過ぎる書き込みをしたいのならよそへ行ってください。

ゲストブック過去ログ1(14番〜77番)

ゲストブック過去ログ2(78番〜140番)

ゲストブック過去ログ3(141番〜208番)

ゲストブック過去ログ4(248番〜331番)

ゲストブック過去ログ5(削除)

ゲストブック過去ログ6(416番〜504番)

ゲストブック過去ログ7(549番〜656番)

ゲストブック過去ログ8(657番〜750番)

ゲストブック過去ログ9(129番〜227番)

ゲストブック過去ログ10(228番〜324番)

ゲストブック過去ログ11(325番〜432番)

ゲストブック過去ログ12(433番〜515番)

ゲストブック過去ログ13(516番〜614番)

ゲストブック過去ログ14(615番〜727番)

ゲストブック過去ログ15(728番〜824番)

ゲストブック過去ログ16(834番〜1017番)

ゲストブック過去ログ17(1447番〜1558番)

ゲストブック過去ログ18(1568番〜1674番)

ゲストブック過去ログ19(1691番〜1805番)

ゲストブック過去ログ20(1837番〜1940番)

ゲストブック過去ログ21(1941番〜2030番)

ゲストブック過去ログ22(2513番〜2682番)

ゲストブック過去ログ23(030905〜031025)

ゲストブック過去ログ24(031026〜031204)

この事故の特徴

この事故の特徴としては

  • 単独航空機の事故としては史上最大の事故だった。
  • 事故発生から約30分間の迷走飛行があった。
  • 乗客乗員524人中、奇跡的に女性4人が生存した。
  • 航空機事故では例外的な乗客の遺書・機内の写真が見つかった。
  • 地上からの目撃証言が多い。
  • 他の航空機からの目撃証言がある。
  • 公式的に事故原因は修理ミスとなっている。
  • などがある。

    事故についての疑惑・謎

    世間に出回っているこの事故の謎・疑惑としては

  • 公式的な事故原因である圧力隔壁破壊説におかしい点がある。
  • 日本側の救出部隊の動きがあまりにも遅かった。
  • 救出隊を足止めしたいくつかの事例。
  • 事故後すぐに現地に急行した在日米軍に日本政府が救出活動の許可を与えなかったこと。
  • ボーイング社の見解が事故直後と1ヶ月後とで大きく異なっていること。
  • ボイスレコーダーが非公開になっていること。
  • エンジンがバラバラになりすぎている。
  • 乗客の遺体の損傷が激しすぎる。
  • 事故直後に日航の技術者が現地入りしている。
  • 何者かが偽装した捜索隊があった(?)。
  • 生存者救出よりも先に自衛隊が事故現場から謎の物体をヘリで搬出していた。
  • 墜落直後、4人の生存者の他にも生存者がいたのに死者は全員”即死”扱いになっていること。
  • ジャンボ機の部品にあるはずのないものが事故現場から発見されている(?)。
  • 相模湾から見つかった垂直尾翼に衝突痕があった。
  • 自衛隊が民間の救助隊を追い払った。
  • 事故現場一帯を警察ではなく、自衛隊が支配していた。
  • などがある。

    日航123便の航跡

    <事故日時>

    1985年(昭和60年)8月12日 月曜日

    <事故機>

    日本航空所属ボーイング747SR−100型機

    (運輸省機体登録番号JA8119)

    <離陸時刻>

    午後6時12分20秒

    <墜落時刻>

    午後6時56分過ぎ

    (レーダー機影消失時刻:午後6時56分2秒)

    <墜落場所>

    群馬県多野郡上野村 高天原山山腹

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