解析編


第1節 謎

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おことわり

ここでの内容は他の123便関連ホームページや123便関連書籍と内容がかぶっていることがあります。その辺についてはリンク・参考文献で確認してください。できるだけ引用・出典・参考資料については明記します。

 ここではこの事故に関する疑問を挙げていく。メインは隔壁破壊説についての疑惑である。この事故に対する疑問は123便の飛行に関することと123便の外側で起きたことに大別できる。123便の飛行に関する疑問はまず”ドーン”時に何が起こったかである。事故調発表の隔壁説では理解できないことがいくつかある。金属疲労による隔壁破壊というものは普通何の前触れもなく突然起こるもので、パイロットにとって予知できないはずなのにコックピットクルーは異常発生以前から不自然な緊張状態であった。その上不自然なほど速く「スコーク77」を発しているのである。そして急減圧が起きたはずなのに生存者証言や遺書・機内写真では軽い減圧ぐらいしか起きていないことが分かる。このようにこれらのことを挙げるだけで事故調査はおかしいのではと考えられるのである。123便の外側で起きたことについての疑問は救助活動の遅さについてのことが挙げられる。他に在日米軍の箝口令・「事故機は火をふいて墜落した」という奇妙な目撃証言などいろいろある。これらの疑問を検証しどれが本物の疑惑なのかを見極めていきたい。