コラム

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123便離陸時の羽田空港の状況

空港名:東京国際空港

所在地:東京都大田区

天気:晴天

気温:29度

風:南西の風約8メートル

使用滑走路:C滑走路

123便のスペック

便名:東京・羽田空港18:00発大阪・伊丹空港行き日本航空123便

運輸省機体登録番号:JA8119

機種名:ボーイング747SR−100

全幅:59.64メートル

全長:70.66メートル

全高:19.40メートル

胴体の外径:6.94メートル

主翼面積:511平方メートル

最大離陸重量:約259トン

最大巡航速度:マッハ0.85

最終離陸時の重量:約239トン

(3時間15分ぶんの燃料を搭載)

製造年月:1974年1月

(過去に2回事故を経験)

総飛行時間:25030時間18分

総着陸回数:18835回

作者(SUZAN)がこの事故に興味を持ったきっかけ

 私(作者)がこの事故に初めて興味を持ったのは1998年末のあるアンダーグラウンド系情報掲示板(アングラといってもだいぶまともなところだと思う)でのことであった。この掲示板では社会の怪しげな情報が多く書き込まれており、そこの過去ログを読んでいたらこの事故についての書き込みをいくつかみつけた。それを読んでいるうちに興味を持ったわけである。

 その掲示板では周期的にこの事故のネタがでてくるらしく、やはりこの事故は多くの方が興味を抱く怪しげな一面を持っているのであろう。

85

1985年8月羽田にて。私が飛行機に乗った同じ路線で一週間後、御巣鷹山事故が起こりました。私はすごく小さかったので記憶にはありませんが・・・。


参考文献一覧
タイトル 出版社名/著者名 コメント
疑惑

早稲田出版

角田四郎

お薦めの本。前半では事故についての説明、後半では自衛隊機衝突説について書かれてある。
日航ジャンボ機墜落

朝日文庫

朝日新聞社会部

事故の全容を知るのに適している。純粋なドキュメンタリーで、事故の疑惑については書かれていない。
JAL123便墜落事故真相解明

文芸社

池田昌明

かなり新しい本で、続編も発売されている。標的機衝突説について書かれてある。
機長のかばん

講談社

石崎秀夫

プロのベテランパイロットだった人が書いた本で、とてもおもしろく、役に立つ。ジャンボ機についての説明が詳しくされてある。
兵器メカニズム図鑑

グランプリ出版

出射忠明

最新兵器についての本。RPVについての説明が載っている。
航空実用辞典

朝日ソノラマ

片桐敏夫

数ある用語説明書の中でこれが一番優れていると思う。
究極のスーパー兵器百科 ケイブンシャ 湾岸戦争時に投入された兵器を解説している本だが、子供向け(?)の本らしく、写真・説明に物足りないものがある。

 


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